制作実績 / PORTFOLIO

現場で
使われている。

Lark・AI・LINEを「現場で使える形」に整えてきた実績の一部です。
業種も規模もバラバラ。共通するのは、導入して終わりではなく、回り続ける仕組みになっていること。

13+制作・伴走実績
Lark/LINE/AIを現場へ
設計→定着まで伴走

掲載にあたり、クライアント各社の社名はイニシャル表記に統一しています。 詳細な事例・参考URLは、ご相談時に差し支えのない範囲でご紹介します。

01

LINE × Lark 予約・受注システム

お客様接点はLINE、データの正はLark。現場のオペレーションごと設計します。

T
T社
ベーカリー(予約販売)
課題
電話・手書きでのパン/ランチ予約管理が煩雑で、受取時刻や数量の行き違いが起きていた。
提供
LINE公式+LIFFアプリで予約から受取連絡までを一本化。注文データはLark BASEに集約し、店主へはLark Botでカード通知。1つの管理画面でパン・ランチ両方を運用できる受注プラットフォームを構築。
R
R社
美容サロン(セルフ脱毛・エステ)
課題
ソロ運用で予約・空き枠の管理が属人的。ダブルブッキングや片付け時間の確保が手作業だった。
提供
LINE+LIFFの予約システムを構築。空き状況はLarkカレンダーを正とし、施術後の片付けバッファを自動確保。Lark BASE+Cloudflare R2で予約・画像を一元管理し、無料アカウント構成で月額負担を最小化。
02

Lark を中核にした業務基盤・DX

情報の置き場所を整え、現場が迷わず使える業務基盤に組み替えます。

K
K社
製造・販売業
課題
販売管理が既存システムに依存し、運用負荷とコストが高止まりしていた。
提供
Larkを中核とした販売管理・情報基盤への移行を設計。既存ツールとの比較やTCO試算の資料を作成し、現場が無理なく移れる導入プランとして提案。
I
I社
人材派遣業
課題
派遣スタッフへの連絡・シフト・情報共有が分散し、問い合わせ対応に時間を取られていた。
提供
スタッフ向けポータルをフェーズ分割で構築。スタッフが必要な情報に自分でたどり着ける導線を整え、運営側の連絡・管理負荷を削減。
C
C社
サロン経営支援(SaaS)
課題
複数サロンの顧客情報をまとめて扱える、安全なCRM基盤が欲しかった。
提供
マルチテナント対応のサロンCRMプラットフォームを設計・構築。認証とテナント分離の基盤(Phase 0〜1)を整え、店舗ごとにデータを守りながら拡張できる土台を用意。
03

Webサイト・コーポレート・LP

見た目だけでなく、更新・運用まで含めて「続けられる」サイトに。

T
T社
電気設備工事業
課題
コーポレートサイトのホスティング移転と、更新しやすい運用体制の整備が必要だった。
提供
静的HTML+WordPressのハイブリッド構成でサイトを再構築。サーバー移転を実施し、認証情報の管理を含む運用保守マニュアルまで整備して引き渡し。
N
N社
家具・インテリア販売
課題
見込み客の育成と、購入後の顧客管理(CRM)を両立させたかった。
提供
LINE公式アカウントを起点に、流入経路の分岐・見込み客育成・高額相談会への引き上げ・購入後CRMまでを自動化する仕組みを設計。
B
B社
ビジネス交流組織
課題
メンバー紹介やビジター招待のためのPRサイトを、運営側が手軽に更新したかった。
提供
React+Lark Base連携の公式PRサイトを構築。メンバー一覧の検索・お問い合わせフォームを備え、情報更新はLark側の編集だけで完結する運用を実現。
J
J社
リラクゼーションサロン
課題
サロン紹介とお知らせを、専門知識なしで更新できる公開サイトが欲しかった。
提供
Lark BASEを唯一のデータソースに、ビルド時に静的サイトを生成してCloudflare Pagesへ配信。お知らせ更新はLarkの入力だけで反映される、軽量で速い公開サイトを構築。
W
W組
建設業
課題
工程管理を紙やExcelで行っており、進捗の共有・俯瞰がしづらかった。
提供
Webベースのガントチャートで工程を可視化。担当者間で同じ画面を見ながら進捗を共有できる、現場で使える工程管理ツールを制作。
04

AI活用・データ自動化

人がやらなくていい収集・整形はAIに。判断にだけ集中できる状態へ。

C
C社
金融アドバイザー業
課題
各カード会社の最新情報を毎回手作業で集めており、抜け漏れと工数が課題だった。
提供
AI(Anthropic API+Web検索)で主要各社の公式情報を定期自動収集する仕組みを構築。重複を自動排除し、専用ポータルから「最新・週次・月次」で必要な情報だけを引き出せるように。
F
F社
占い・診断サービス
課題
生年月日からの診断提供を、手作業ではなく自動で届けられる接点が欲しかった。
提供
LINE Bot+Web UI+Lark BASEで、生年月日を入力すると診断結果が返る診断アプリを構築。LINEからもWebからも同じ体験で利用できる入口を整備。
05

Lark × 静的サイト連携

「Larkで編集 → そのままWeb公開」。更新担当を増やさず、情報を新鮮に保ちます。

S
S社
経営者交流団体
課題
毎月の例会用「テーブルマスター一覧」を、Web表示と印刷の両方で配りたかった。
提供
Lark BASEを編集すると同期スクリプト経由で静的サイトが更新される運用を構築。Webでの閲覧とPDF印刷の両対応で、毎月の準備作業を簡素化。

あなたの現場でも、回る仕組みに。

「うちの場合はどうなる?」で大丈夫です。小さく始めて、必要なら本格導入へ。

📅 予約する